記事「欧州からも賛同続々、計457人に 慰安婦問題など、米研究者ら187人声明」

標題の記事がでました。米研究者など187人の声明は、2015年5月7日ブログ記事参照してください。

 

http://digital.asahi.com/articles/DA3S11762873.html?iref=reca
2015年5月20日

 

……米国の日本研究者や歴史学者ら187人が発表した声明への賛同者が増え続け、新たに270人が加わった。19日、計457人になった賛同者がネット上で公表された。欧州の研究者も多数含まれており、世界的な広がりを見せている。

(5月)5日に公表された「日本の歴史家を支持する声明」は、戦後の日本と近隣諸国の平和を称賛し、第2次大戦以前の「過ち」について「全体的で偏見のない清算」を呼びかける内容。慰安婦問題などの解決に向け、安倍晋三首相の「大胆な行動」に期待を示した。取りまとめ役の一人、コネティカット大のアレクシス・ダデン教授によると、公表後から「自分も賛同したい」という研究者が続出したという。

新たな賛同者としては、ドイツ日本研究所(DIJ)のフランツ・バルデンベルガー所長やフランスの社会科学高等研究院・日仏財団のセバスチャン・ルシュバリエ理事長らが加わっている。バード大のイアン・ブルマ教授ら、米国を拠点とする著名な日本研究者も加わった。(ニューヨーク=中井大助)

 

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