軍の金で隠ぺい、証言記録の文書 研究者発見 慰安婦問題」

3月7日の緊急院内集会の続きです。集会で林博史教授がインドネシアで日本軍が現地女性を「慰安婦」にしたこと、これを隠蔽するために住民にお金を渡したことを記した公文書資料が発見したことを発表しましたが、以下の記事になりました。

 

軍の金で隠ぺい、証言記録の文書 研究者発見 慰安婦問題
朝日新聞デジタル 2014年3月8日05時00分

◎記事ここから
http://www.asahi.com/articles/DA3S11017642.html

 

戦時中にインドネシアにいた日本の元海軍兵曹長が、現地女性らを慰安婦にしたことへの責任追及を逃れるため、軍の資金で住民らに口止め工作をしたとの証言を記録した公文書が見つかった。関東学院大の林博史教授が7日、河野談話の検証に反対する都内での集会で発表した。

国立公文書館で見つかった法務省の1962年の調査報告書によると、元兵曹長は約270人を慰安婦としてバリ島に連れて行ったと証言し、「終戦後、軍需部、施設部に強硬談判して約70万円を本件の工作費としてもらい受け、各村長を介して住民の懐柔工作に使った」と語った。

別の記録によると、オランダの軍法会議は47年、この元兵曹長に…略…有罪を言い渡した。判決で、元兵曹長が上官の命令で「性交を強いる目的」で現地女性2人を暴力と脅迫で上官の家に「強制的に連行せし件に対しても有罪」と認定された。

 

詳しくは上記URLでお読み下さい。

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