第5回 2026年1月26日(月)20:00~21:30(申込締切1月26日18時)
加藤圭木さん(朝鮮近代史、Fight For Justice常任理事 )【「反日」・「親日」言説の問題点——日本軍「慰安婦」問題、「日韓歴史問題」をどのように語るのか】

<講師プロフィール>
一橋大学大学院社会学研究科教授。専門は朝鮮近現代史。Fight for Justice常任理事。著書に『植民地期朝鮮の地域変容』(吉川弘文館、2017年)、『紙に描いた「日の丸」』(岩波書店、2021年)、『だれが日韓「対立」をつくったのか』(共編、大月書店、2019年)。一橋大学社会学部加藤圭木ゼミナール編『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』(大月書店、2021年)では監修を担当。
<講座概要>
日本軍「慰安婦」問題など日本の加害の歴史を研究してきた歴史学者を、「反日学者」などと批判する声がある。また、日韓関係をめぐって、「韓国人は「反日」だ!」「K-POPアイドルの○○は「親日」だから嬉しい」といったようなことがよく言われる。「反日」・「親日」言説は、SNSはもちろん、新聞や雑誌、テレビにも登場している。
本講座は、このような言説の問題点を明らかにし、これに対抗する方法を考える。
<参加費>
一般:一回券1000円、5回通し券4500円
学生:一回券・通し券ともに無料
申し込みはこちら
【性暴力を許さない未来へ「慰安婦」問題について信頼できる学びの場を作りたい#FFJ】
FFJはみなさんからのご支援で運営されています。
支援はこちら
