ベルリンに続きドレスデン国立民族学博物館でも平和の少女像が設置

ドイツ・ベルリンに建てられた少女像に続き、ドレスデンでも平和の少女像が設置されました。
ドイツで4番目の少女像です。ドイツ・ドレスデン国立美術館の民族学博物館で2021年4月16日から8月1日まで開かれている「言語喪失—大声沈黙」というタイトルの展覧会で少女像が設置されています。
日本軍「慰安婦」問題がヨーロッパで初めて国立博物館で扱われることはもちろん、少女像がドイツの国立博物館に設置されたこともまた初めてのことなので、大きな意味があります。

日本語字幕あります

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