3.28 研究集会「『慰安婦』問題にどう向き合うか 朴裕河氏の論著とその評価を素材に」集会記録集

2016年3月28日、
東京大学駒場キャンパスで開催

「慰安婦問題」にどう向き合うか〜朴裕河氏の論著とその評価を素材に
研究集会記録集

発行:2016 年6 月27 日
0328 集会実行委員会(金富子・外村大・中野敏男・西成彦・本橋哲也)

 

1.はじめに(p1〜2)Adobe_PDF_Icon.svg

 

2.当日会場で配布された資料集(p3~82)Adobe_PDF_Icon.svg

<目次>
西 成彦 『帝国の慰安婦』の「善用」に向けて
岩崎 稔 「慰安婦」問題が照らし出す日本の戦後
鄭 栄桓 『帝国の慰安婦』事態と日本の知識人
浅野豊美 『帝国の慰安婦』の手法と目的
小野沢あかね 朴裕河『帝国の慰安婦』(朝日新聞社、2014 年)を批判する―日本人「慰安婦」研究の立場から
梁澄子 コメント

集会参加を呼びかけられた人びとから提出の資料(p57~82)掲載順
小倉紀蔵、尹 慶一、吉見義明、永井和、坪川宏子、􃔠􁫀金昌禄、駒込武、李娜榮、金富子、北原みのり、能川元一、康昌宗、黒田寛吾、岡本有佳

 

3.当日の会場での発言記録(p83~162)Adobe_PDF_Icon.svg

<目次>
13:30 開会
13:30〜13:40 経過報告・趣旨説明・会の進行についての説明(外村大)
13:40〜15:40 報告(西成彦・岩崎稔、鄭栄桓)
コメント(浅野豊美、小野沢あかね・梁澄子)
15:40〜16:00 報告者・コメンテーターのリプライ
16:10〜16:20 休憩
16:20〜17:50 総合討論
双方より指定された発言者各5名
西・本橋推薦枠=木宮正史(東京大学教授)、太田昌国(評論家)、上野千鶴子(東京大学名誉教授)、李順愛(研究者)、千田有紀(武蔵大学教授)
金・中野推薦枠=吉見義明(中央大大学教授)、金昌禄(慶北大学校教授)、北原みのり(作家)、金富子、中西新太郎(元横浜市立大学教授)
17:50〜18:00 総括の発言
18:00 閉会

 

4.開催後に参加者から寄せられた文章(p163~246)Adobe_PDF_Icon.svg

浅野豊美、李順愛、李淵植、井桁 碧、上野千鶴子、大森典子、岡本有佳、小野沢あかね、加納実紀代、康昌宗、北原みのり、金昌禄、金理花、熊谷奈緒子、くろだ・かんご、坂元ひろ子、宋連玉、武田里子、鄭栄桓、土田修、土井敏邦、中西新太郎、中原道子、中山大将、能川元一、番園寛也、平井和子、藤井貞和、本間道子、前田 朗、Daqing Yang、吉澤文寿、吉見義明、李昤京、若宮啓文、蘭 信三、板垣竜太、金 富子、外村 大、中野敏男、西成彦、本橋哲也

 

5.参考資料(p247~251)Adobe_PDF_Icon.svg

 

 

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